複勝転がしブログ 【複勝塊魂】 

競馬の複勝転がしで、転がして転がして転がし倒すブログ 

 
複勝勝負をする人の多くは、1.1~1.2倍の低配当馬券、いわゆるガチガチ馬券を買いません。理由はリスクの割りにリターンが少ないからです。でも本当にガチガチ馬券を見捨ててしまってもよいのでしょうか?JRAプラス10を有効に利用する手段はないのでしょうか?・・JRAプラス10をうまいこと利用できないかを検証したい、ガチガチ馬券でも大きな利益が得られることを証明したい、そんな思いから「複勝転がし」というツールを使って実践記録を綴っています(・ω・
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   お題 「複勝転がしで勝負したらダメな条件は?」
   ※直感的にリスクが高いなと思ったものを選んで頂ければと思います。
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少し間があいてしまいましたが過去に外れたレースの敗因についてメモ書きパート3です。今回は2010/1/9~1/10に勝負した3レース分について言及します。最高連敗記録を7としてしまった最も反省すべき時期のものです。

2010/01/09 中山11R
エアマックール(後藤):8着
トップハンデ、前走・前々走が4着以下。

2010/01/10 京都7R
マヤフィオーレ(和田):5着
相手関係の見極めミス。

2010/01/10 中山11R
ダイワディライト(後藤):8着
トップハンデ。馬体大幅減。

エアマックールは、年明け最初の転がしで連敗中だったこともあり、運試しのような感覚で勝負しましたが、そのスタンスがダメでした。トップハンデでかつ近2走不振。とても転がしで狙える条件ではありませんでした。近2走4着以下は、買うべからずパターンに入れている条件なのでこのパターンに関しては、今後同じ失敗を踏むことはないと思います。

マヤフィオーレのレースは、結果的に能力が拮抗していたようでした。当馬は1人気で5着。1~4着までには2~5人気の馬が入選という結果した。この手のパターンは展開次第で無事に複勝圏内を確保できる場合もあるので、取捨の最終ジャッジが難しいです。持ち時計、展開、近走の走りなどの情報を元に相手関係をしっかりと見極めるしかなさそうです。

ダイワディライトは大幅馬体減で本調子でなかったことが主原因だと思いますが、トップハンデだったことも着順に影響したように思います。今のところ、トップハンデという理由だけで見送るつもりはないのでトップハンデ+マイナス要因がある場合に勝負対象から外すようにしたいと思います。
なお、当馬はこのレースを境にずるずると調子を崩してしまっている状況です。
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2010.05.30 Sun 01:22
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プロフィール
Author:ダスカ
ブログ開設日:2009/9/19
2010年目標:年間的中率 85%
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転がし相性 2010/6/3現在
 【コース相性】
  京都芝 19戦17勝(89.5%)
  ×東京芝 16戦10勝(62.5%)
 【騎手相性】
  安藤勝 14戦14勝(100.0%)
  ×横山典 6戦1勝(17.0%)
 【距離相性】
  1600m 14戦13勝(92.8%)
  ×1800m 43戦30勝(69.7%)
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